コントラバス弾きの悩み 【2017.10】

2017.10.16

日誌
洲崎竜弥

コントラバス弾きの悩み 【2017.10】


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ビルの空調工事のため、事務所の空調が停止し、暑さに苦しんでおります。「もう秋だから大丈夫」と思っていましたけど、暑い日は暑いです。サーキュレーターを最大パワーで稼働させておりますが、上半身に対して風を向けると、書類が飛んでいきそうになります。また、ドライアイかつコンタクトを装用していますので、目が乾いてしまいます。サーキュレーター(自動首ふり機能なし)の風向きについて色々と試行錯誤をした結果、足元に対して風をあてるのが最適だと分かりました。書類が風で飛んでしまうこともありませんし、足元を涼しくすることで全身の体温が下がります。いまは只々、暑い日がこないことを願うばかりです。

さて、今月のメルマガでは、コントラバス弾きの悩みをひとつ紹介したいと思います。なかなか共感してもらいにくいのですが、本メルマガ読者の中に一人でも、この悩みについて「分かるわ~」と共感してくださる方がいれば嬉しい限りです。

とある休日、大学オーケストラのコントラバスパートの後輩Aとご飯を食べに行くことになりました。後輩Aは、その日、楽器店で自分の楽器を調整してもらう予定で、その帰りに梅田を通るのでご飯を食べに行こうと連絡をくれました。しかし、ここでひとつ問題が発生します。「楽器(コントラバス)をどうするのだ」問題です。
この悩みは、大型楽器の奏者にしか分かってもらえない悩みです。ヴァイオリンやフルートパートの人たちが、練習終了後にご飯に出かけるのはよく見かける光景です。しかし、コントラバス弾きたちがそのようなことをすると大変なことになってしまいます。なぜなら、コントラバスを置くためには比較的広いスペースを要するからです。コントラバスを携えた人たちが大挙して訪れると、おそらく多くのお店からは入店拒否をされてしまうと思います(入店拒否をされなかったとしても、申し訳なくて入店できませんし、お店に入ったところでそわそわしてしまいます・・・)。

少し脱線してしまいましたが、なにはともあれ、「楽器をどうするのだ」問題はいったん考えないことにして、その日、梅田で楽器を抱えた後輩Aと合流しました。楽器があると目立つので、すぐに後輩Aを発見することができました。

そして、待ち合わせ前に下見をしておいた、大阪新阪急ホテルの喫茶店に向かいました。ホテル1階の喫茶店であれば、楽器を置くための十分なスペースが確保できると考えたからです。また、休日であってもさほど混雑しておらず、他の人にかける迷惑も少ないであろうと思い、ホテル1階の喫茶店に向かいました。
その喫茶店では、楽器を持ったままの入店を快諾していただけました。そして、そわそわすることなく、ゆったりと過ごすことができました。ちなみに、その間、楽器はこのようにして置きました。背もたれが高くない椅子であれば、このように楽器を置くことができ、床に直置きするよりは少ないスペースで足りるようになります。

ホテルの喫茶店で食したものは、こちらです。ケーキは値段のインパクトがなかなかのものでしたが、美味でございました。

以上、コントラバス弾きの悩みでした。他にも、コントラバス弾きならではの悩みは色々とあるのですが、今回はここまでといたします。きっと大勢の方には無関係の悩みであったかと思いますが、本コラムを読んで下さった方、ありがとうございます。もし、皆様の中で、大きな荷物を抱えたまま食事に出掛けるがありましたら、ホテルの喫茶店に行ってみてください。

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